Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom]



Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom]
Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom]

商品カテゴリー:ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
セールスランク:31242 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格: 80,000円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

商品を見る、購入する

購入を迷っていらっしゃる方へ

グールドの音楽に出会ったのは数年前、当初は、テクニックや曲の解釈に関心があったのですが、繰り返して聞くうちに、(素人なので上手く表現できませんが)彼の音楽性にすっかり引き込まれてしまいました。わたしは、CDを1枚1枚吟味して買うタイプで、持っているグールドのCDも数枚程度だったのですが、全集の存在を知り、無性に欲しくなりました。高い商品だし、大量に一度に購入するということで、本当にぎりぎりまで迷い、注文した後もドキドキしました。届いた商品を見て驚いたのが、予想以上にコンパクトだということ。全集のボックスケースは、ちょうど洋酒の化粧箱サイズのぐらいです。(CD80枚といっても紙ジャケットなのでプラスチックケースより薄手なのは当然ですが、私は、もっと大量の荷物が届くのかと思っていました。)なので、狭い私の部屋でも安心して置けるのでホッとしました。ケースも紙ジャケットもデザインが美しくて、付属の本も紙ジャケットと同サイズながらハードカバーで立派です(もっとも、紙製のボックスケースは厚手とはいえ、恐らく年月とともに傷みやすいと想像しますが。)。英語もわかりやすいし。自分の好みに合わせてCDを購入すると、どうしても傾向に偏りが出てしまいがちですが、この全集のおかげで、グールドのすべてに出会うことができます。今、ボックスケースを枕元において、一枚一枚楽しみに聴いています。購入を迷っていらっしゃる方へ、私のよりよっぽど素敵な内容のレビューを読んでも、おわかりでしょうが、グールドが大好きであれば絶対損は有りません。
発売順に聴くということを追体験することが出来る

グールドがソニー・コロンビアに録音したレコードをCD化してオリジナルジャケットでまとめたものです。
私はほぼ全部持っていましたが発売順に聴くということを追体験することが出来るので改めて買いました。随分初期にベートーヴェンの30,31,32番のソナタを録音していたことや、バッハの平均律がまとめて出されたのではないことを認識しました。
他のレーベルの制作した音源とLP時代に発売されていなかった音源は収録されていません。例えば田園交響曲ピアノ版全曲やアンチェルとの競演での「皇帝」などです。このセットにないものを探して追加で入手していく楽しみが残りました。
ボックスの作りも質感のあるしっかりしたもので、ジャケットのデザインの芸術性とマッチした優れたものです。
CDが抜け落ちやすい事は他のレビュアーさんもおっしゃっていますようにジャケットをボックスに収納するときの方向を変えることで簡単に解決できます。ドイツハルモニアムンディ50枚組と同じ入れ方ですね。
これだけで一生。。。

3万円以上のボックスセット。高い?まさか!?全80枚、1枚当たり400円もしない!
3ヶ月弱、お昼の牛丼を我慢すれば一生の至福を得られる

少しずつ買い集めたグールドのソニー/ コロンビアのレコードやCDは30枚以上になっている
(うち、ゴルドベルグ変奏曲の最終録音盤はなぜかCDで3枚ある。。。)が、それでも
このボックスを求めたのはバラ売りのバラ買いで、残りの50枚を買うと10万円を超える
からだ。グールドのCDが1枚400円?駅で売っているバッタもんのクラシックCDよりも
安いぞ

250ページの解説書(一冊の本である)はもちろん英語だ。写真が多く、装丁もいい
日本語で読みたいが日本版ボックスではこの価格は無理があるだろう。

グールドの音楽を語るのは気が引ける。それは賢明なる真の古典音楽愛好家にお任せ
する。ただ、これは80の音楽の魔物を入れた、それこそパンドラの箱にて、最後に
残るのはグールドの音楽が後世に受け継がれるに違いないという「希望」だということで
推薦の辞とさせてくださいな

僕は80枚全部とこのBOXに未収のグレン・グールド・エディションの数枚(傑作である
ベートーヴェンのPastlasの全曲とか)をiPodの4GBにインポート。iPodが1機、丸々
グールドです。かなり贅沢で楽しいiPodの使い方。延々と聴いていられます

<追記>
すでに購入された方。DISC37にプレス時にノイズが入っているため、ソニークラシックスで
DISC37のみ無料交換しています。詳しくはソニークラシックスのページでグレン・グールドを
検索&チェックです(2009年3月末までの受付とか)
音楽の森

まとまった量のCDを買うのはこれが初めてです。全集は音楽体験といえるだけのものを可能にしてくれると思います。ちまちまレンタルしているときとは聞く側も意識が違ってきます。もちろんこの全集にしても全クラッシクの一部分に過ぎません。しかし、80枚という結構な量をストックとして所有し、数日ごとに新しい録音を聞いていくというのは、何の気なしに音楽を聴くというのではなく、音楽を聴くために音楽を聴いていくという、別次元の行為のような気がしますし、それゆえにまた違った楽しみの次元を与えてくれているような気がします。「趣味は音楽鑑賞です」というのは、このような次元の楽しさを味わって初めて言えることではないでしょうか。生活の中にあるちょっとした音楽―そうではなく音楽をもっと存在感のあるものとして鑑賞したいなら全集がオススメです。

ピアニストの全集が作曲家の全集よりいいのは、曲が一人の作曲家に限定されないことです(逆に言えば、ピアノ曲に限定されるということでもあるが)。バッハとは全く異なった味のシェーンベルクを聞くこともできるのです。グールドの音粒をいろんな曲で堪能できます。

本コレクションの冊子は英語ですのでその点はご注意を。あと、紙ジャケットなのでCDが抜け落ちやすいです。私はジャケットをボックスに収納するときの方向を変えることで解決しました。

私が本当にクラシックを好むようになったきっかけは、81年のゴールドベルク変奏曲でした。すべてを超越しているとさえ思いました。今でもそう思っています(聴きすぎて多少刷り込みの可能性があるのは否定しませんが)。
あれから5年ほど経ったでしょうか、やっとここまでたどり着きました。本当に買ってよかった。高い買い物でしたが後悔は全くありません。
すべてのグールドファンへの宝物

 グレン・グールドがわずか50歳の若さでこの世を去り、早くも25年が経った。本作は、グールドが1955年から約四半世紀にわたってコロンビア/CBSに録音したすべての正規盤を発売当時のオリジナルジャケットで復刻した全集である。グールドの音楽世界が、どのように変容したのかを、ジャケットやグールドの著作集や伝記を傍らに置きながら、1日1枚ずつ順番に聴き、没後25周年&生誕75周年という記念すべき年を静かに振り返る、そんな聴き方が似合う作品。すべてのグールドファンへの宝物である。



Sony
ザ・グレン・グールド・コレクション [DVD]
Glenn Gould: A Life in Pictures
ジャクリーヌ・デュ・プレ~EMI完全録音集(17枚組)
Collection 1: The Solo Piano Recordings (Box)
Symphony Edition




COLOR of LIFE

commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

Complete Goldberg Variations: A State of Wonder

Complete Original Jacket Collection [Box Set] [Limited Edition] [United Kingdom]

Cribas

Cross(DVD付き)

Dandyism Gold

Das Boot: Original Filmmusik

David Oistrakh: The Complete Recordings

debut




 [link]CCCZZ029  [link]FFFAA079  [link]DDDDD004  [link]AAAZZ027  [link]VVVAA095
 [link]HHHHH008  [link]GGGAA080  [link]PPPPP016  [link]QQQXX068  [link]MMMAA086
 [link3]BBBBB029  [link3]BBBBB093  [link3]BBBBB053  [link3]BBBBB056  [link3]BBBBB037
 [link3]BBBBB061  [link3]BBBBB038  [link3]BBBBB094  [link3]BBBBB077  [link3]BBBBB039